ついつい調べる困った性分

「いきなりインプラントの話題を振られてもなあ・・・」

会社の後輩たちに何となく「物知り」だと思われてしまっている。といってもサッカーやら野球やらのチーム事情とかはさっぱりわからない。スケートの選手のことも全然だ。なんせ観戦するスポーツはボクシングぐらいだから。

スポーツの話は置いておいて、政治・経済の話とか医療関係の話とか法律関係の話題とかIT関係の話題とか、そういう「ちょっと固め」の話はどうも私に振って来る。実際のところそんなに詳しいわけじゃないのに、聞かれるからついつい調べる調べるからある程度の知識が身についていて「うっかり」応えてしまう。そうすると「ああやっぱり詳しい」ということになってまた聞かれる。

なんだか便利なヤツへと育てられているような気すらするが、そんなこんなが元来嫌いじゃないのだろう、この状況を変えようという気は全くない。

今日も2つ下の社員に質問された。「先輩、インプラントってどうなんですか?」
で、冒頭の私の一言がでたわけだ。



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